

北海道安平町・早来カントリー倶楽部にて、2026年6月18日(木)に開催される「54ホールカップ」は、1日3ラウンド・54ホールの耐久ゴルフオープンコンペです。
初夏の北海道の自然光に包まれながら、究極の鉄人ゴルファーたちが挑みます。参加募集および詳細は公式サイトにて。
◼️ 早来カントリー倶楽部、2026年6月18日(木)に「54ホールカップ」オープンコンペ開催決定
北海道安平町に位置する早来カントリー倶楽部は、2026年6月18日(木)に特別なオープンコンペ「54ホールカップ」を開催いたします。本大会は、通常の18ホールの3倍にあたる54ホールを1日で回るという、究極の耐久ゴルフイベントです。早朝4時、夜明けの朝焼けを背にしてスタートし、日の出から日没まで長時間にわたりゴルフと向き合う“鉄人”の挑戦者を募集しています。
◼️ 超過酷な1日3ラウンド、54ホールの耐久ゴルフ
「54ホールカップ」は、1日で18ホールを3ラウンドプレーする過酷なゴルフイベントです。早来カントリー倶楽部のコースを余すことなく使い、朝4時の薄明かりからスタートします。参加者は、昼間の明るい時間帯のみならず、朝焼けや夕暮れの自然光に包まれながらプレーを重ねることになります。
本大会では、参加者の体力や精神力の持続、さらにゴルフクラブの耐久性も試される内容となっています。耐久ゴルフにふさわしい気候条件を迎える北海道の初夏だからこそ実現できる、極めて挑戦的なイベントです。
◼️ 夏至に近い季節の長時間プレーの利点
開催日は2026年6月18日(木)、夏至(6月21日)に非常に近い日程となっています。夏至の時期は1年で最も昼の時間が長く、日没が遅いため、長時間のゴルフプレーに最適な季節です。1日のうちで変化する自然の光と景観の中で、参加者は刻一刻と移り変わる環境を感じながらプレーを楽しめます。
日の出とともに始まるプレー、夕刻の光に包まれながらフィニッシュする体験は、北海道の広大な自然を活かした早来カントリー倶楽部ならではの醍醐味です。
◼️ 競技運営と参加者サービスについて
「54ホールカップ」は、合計54ホールのラウンド後、36ホールの成績で順位を決定いたします。表彰式はプレー終了直後に設けず、参加者の安全かつ円滑な帰宅を優先し、スムーズな運営を行います。
また、スタート前の早朝4時という通常では考えられない時間帯のプレーに配慮し、参加者には朝食サービスを提供いたします。早朝に活力を補給していただくことで、54ホールという過酷な挑戦に臨んでいただけます。
■開催概要■