

北海道の秋は、9月下旬から11月上旬にかけて紅葉が見頃を迎えます。例年、ゴルフ場周辺の木々が赤や黄に色づき、美しい景観を楽しみながらプレーできるのが特長です。早来カントリー倶楽部も例外ではなく、11月になると紅葉のピークを迎え、コース周辺の自然美が一層際立ちます。
しかし、11月下旬以降は気温が著しく低下し、降雪の影響もあり、多くの北海道のゴルフ場はシーズンを終えます。したがって、11月は北海道のゴルフシーズンの最終章と言えます。最後のラウンドは、秋の彩りと爽やかな空気を感じながら過ごす貴重な時間です。
早来カントリー倶楽部のクラブハウス内には、道内ゴルフ場初導入となるHarvia製のロウリュ可能なサウナストーブを設置しております。Harviaはフィンランドのサウナメーカーであり、世界的に高い評価を受けているブランドです。ロウリュとは、熱したサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる方法で、湿度と体感温度を高めることができます。
11月の北海道は日中でも冷え込みが厳しくなるため、プレー後に冷えた体を早く温めることが重要です。当倶楽部のサウナでは、Harvia製サウナストーブの強力な熱源により、効率よく体の芯から温まることが可能です。ロウリュによる湿度調整で呼吸も楽になり、疲労回復やリラクゼーションに適しています。
11月の早来カントリー倶楽部では、北海道ならではの紅葉の美しさを満喫できるラウンドが楽しめます。ゴルフコースは起伏に富んだ地形とあわせて、四季折々の自然景観が広がります。秋の季節風を感じながら、穏やかな環境でプレーを満喫されるお客様が多いです。
加えて、プレー後にHarvia製サウナストーブを使用した本格的なサウナを利用できる点が当倶楽部の大きな特徴です。気温が低くなる季節でも、冷えた体をすみやかにリフレッシュし、次の活動に備えることができます。北海道の自然と調和した施設環境の中で、秋のゴルフとサウナをセットでお楽しみください!!
※11月中旬以降の延長営業期間はサウナを含む入浴施設はクローズいたしますので、ご注意くださいませ。